このページでは、デルブロ・コンテストの優秀作品をご紹介していきます。
コンテスト詳細の掲載は【こちら】
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<作者から作品についてのコメント>
パズルNo.1、6、7、15、16などを用いて赤鬼のお面と金棒を作りました。パズルNo.15を3つ組み合わせて赤鬼の顔を立体的に作成できました。鬼の髪の毛は、螺旋形を何本もくっつけて、そのくっつけた螺旋形にまた螺旋形をつなげて毛むくじゃら感を出しました。パズルNo.6と7を組み合わせて金棒を、No.16で草むらをイメージした金棒置き場を作りました。お面の裏には、No.1を繋げて作った支柱部分があり、手で持つと実際にお面のように使えます。節分には、このお面を使用して、「鬼は~外!、福は~内!」と豆まきを楽しみたいと思います。あいにく、お面を持つと両手がふさがるので、金棒は息子の鬼退治の武器になりそうです。
<総評>
今回初めて銀賞が出ました。パズルの基礎形を生かした、すばらしい立体的な作品でした。まさに努力は金、継続は力です。
毎日寒さに負けず、少しずつ頑張っていきましょう。次回からの積極的な参加を期待しています。
新春早々 デルブロコンテストにご参加いただき 有難うございました。
<総評>
今回は2回目という事もあって全体として、作品が高度化して来ました。それはこの力作蒸気機関車に代表されているように、全体としての『感性』をその工夫が具体的に「螺旋」と言う形で表現されています。
新しい質への「挑戦」を目指して今年も頑張っっていきたいと思います。
よき年になるよう御協力、ご援助をおねがいいたします。
第2回デルブロコンテスト結果発表
受賞者
銅賞
<総評>
みなさん、デルブロコンテストにご応募いただきありがとうございます。初回にもかかわらず、色々と工夫した良い作品ばかりでした。
でも、今回は残念ながら、金・銀賞に該当する作品がありませんでした。その理由は、デルブロでしかできない立体の組み立ての中で稜線の表現が少なかったからです。具体的に言いますとパズルの各レベルに示されているような基礎形の使用が無かったということです。
なおパズル問題は知らない人も多いと思いますので、参加者全員に同封します。次回からの作品製作の参考にしてください。
でも、もう少し工夫すると金賞となるような作品ばかりです。次回は友達も誘って参加してください。今回は、クリスマスプレゼントとして全員に努力賞を贈ります。